ゲームの流れ


1.冒険の手引き


教ヶ書世界から脱出するために、いくつものページを探っていこう。
教ヶ書は各ページごとに様々な土地や時代でまとめられている。まとめられているページの順番は規則正しく並んでいるようで、案外いいかげんに並んでいるので、気にせず進める好きなページから進み、攻略していけばいいだろう。
思わぬところで同じように教ヶ書に取り込まれた仲間と出会う事があるかもしれないので、細かい探索は忘れずに行う。
もし攻略の仕方が分からない場合は、資料集を参考にしよう。正しい選択肢や、問題(敵)の解き方(倒し方)、仲間と出会うためのヒントが記されているはずだ。
他のページへは、今いるページの末に記されている問題(敵)を解かなければ(倒さなければ)進む事が出来ない。ページを攻略する事で行ける様になるページは、必ず1ページ以上ある。また、複数のページを攻略する事によって、行けるようになるページもあるので、様々なページを開くようにするといいだろう。


図B-2 目次ページ

図B-2 目次ページ

攻略で疲れてしまったら、目次のページへ戻ろう。いわゆる活動拠点だ。進めるようになったページの確認をしたり、十分に冒険の準備を整えよう。


→図B-2
冒険の拠点になるページね。
ここから行けるようになったページへジャンプする事も出来るし、仲間との親睦を深めたり、お茶を点ててまったりするなんてのもいいんじゃない?

強制的に入ってくる仲間は、閣下を含めて全部でたった5人。
あとで人手不足で困らないように、仲間を回収しておかないと知らないもんね!
登場する仲間については、あとでじっくりと紹介するわ。