今思いつく限りのあらすじを書こうじゃないか

まぁ映画というのは動画だけじゃ成り立たない訳ですから。
昨日夜なべをして、この映画がどんな映画なのか、考えまとめてみました!
『予告編のお楽しみ感を味わいたいから、そんなもの読みたかないよ!!』という方は、読まない方がいいかもしれませんねー。まぁそんなの期待してる人はいないと思いますが。

あえてもう思いつく限り書きますよー!


 わたくしがこの物語を思いついたのは、数年前母親に教えてもらった、小林 幹治氏作詞、ポリネシア民謡の『サモア島の歌』を聞いたことから始まります。
サモアというのは実在する南国の島国で、この曲については検索をすればMIDIも聞ける歌詞が載っているサイトたどり着くのではないでしょうか。

『サモア島の歌』は、美しい砂浜と海の様子を描いた明るい曲調の童謡です。ですがわたくしには、母の歌う声が、どこかもの寂しげな意味を込められているように聞こえたのでした。
そんなイメージから生まれた今回の『サモア島の歌』という物語は、ボロボロに汚染されてしまった未来の地球(の様な星)が舞台となっています。


多くの人類がその星で暮らすのをあきらめ、ありもしない新天地を求め、コロニー(宇宙船)に乗り込み母星を旅立ちます。
そんな中、主人公の『ユート』も両親につれられ、コロニーに乗り込むため、打ち上げの行われている十六夜島にやってきました。
ユートは巨大にそびえたたずむ打ち上げを控えたコロニーや、今まで見たこともない下町の景色に惹かれ、町を下っていきます。

一方、そんな十六夜島の下町で暮らす『モモ』は、宇宙航空技師(この辺はまだちょっといいかげん)の『ばぁちゃん』と二人で暮らしていて、父親から教えてもらったギターで歌いながら、幻の楽園『サモア島』を夢見ます。

ユートは生まれて始めて出会う、同じ年頃のモモにちょっかいを出すため、何度も下町を通います。
はじめはサモア島を信じるモモを馬鹿にするユートでしたが、モモの熱い思いや、ばぁちゃんから聞いたモモの生い立ちなどを聞いて、彼も幻の島へ行くことを決心するのです。(ここ重要)
ですが、ユートの行動を不審に思った彼の両親が、ユートの後をガードマンたちにつけさせます。

今まで両親の言う通り生きてきたユートにとって、始めて自分で決心する事でした。
コロニーには乗らず、この星に残ること。モモの父親が残した飛行機にモモとユート、そしてばぁちゃんが乗り込み南へ。サモア島を目指します。
しかし、ユートを心配する両親はそれを許さず、彼らの乗った飛行機をガードマンたちが追いかけてきます。


以下はネタバレのため管理人によって削除されました。


まぁこんな感じだな!