プレボの内容をメモる。

プレボってプレイボーイの略じゃないですw
プレゼンテーションボードの略ですよ。

ミドル二徹で昨日は体のあちこちが悲鳴を上げておりましたよ…!

本日中間プレゼン再チェックー。


●ポリネシア民謡「サモア島の歌」/小林幹治作詞


青い青い空だよ 雲のない空だよ
サモアの島 常夏だよ
高い高いやしの木 大きな大きなやしの実
サモアの島 楽しい島よ
青い青い海だよ 海また海だよ
サモアの島 常夏だよ
白い白いきれいな 浜辺の広場だ
サモアの島 たのしい島よ

風は吹く 静かな海
鳥がとぶとぶ 波間をゆく
ララ 船出を祝い 無事を祈る
みんなの声が 追いかける


吹く風そよそよ 太陽ぎらぎら
ぼくらの島 常夏だよ
手拍子そろえて 元気に歌えば
ぼくらの島 たのしい島よ
みんな集まれ いつもの広場に
ぼくらの島 常夏だよ
一緒にならんで 愉快におどれば
ぼくらの島 たのしい島よ

風は吹く 静かな海
鳥がとぶとぶ 波間をゆく
ララ 船出を祝い 無事を祈る
みんなの声が 追いかける

●映画本編のプロット(あらすじと大まかな物語構成)/2007年12月現在


起)十六夜島・メインキャラクター登場

時代背景と鉄の人工島・十六夜島。
汚染されたた母星から脱出し人々が追い求める理想郷が宇宙にあると信じられている事。


[ユート編]
コロニーに乗り込むため両親と十六夜島へ。島のスケールに半ば生まれて始めて感動を覚える。
父親につれられ、これから乗り込む予定のコロニーの見学へ。そこで働く同じ年頃のモモを見かける。こっそり少し悪い事をしているのを目撃。
その後、今まで見た事のない轟音の鳴り響く工場区へとこっそり抜け出す。


[モモ編]
コロニー製作の簡単な軽作業や荷物運びなどをして働いている。
仕事の休憩に、よく一人で歌を歌う。


[ファーストコンタクト]
その歌を工場区散策中のユートに聞かれ、恥ずかしさから追いかけ回して工場区内を追いかけっこ。
とんだ災難だったユートだが、今までなかったはつらつとした体験に感動。


承)子供らしい掛け合い・遊び・感動

十六夜島滞在二日目ぐらいからのエピソード。
あまり詳しくは考えてはいないけれど、何か二人でこっそりいたずらなどして、こっぴどく怒られたりするといい。


[楽園へ]
モモの歌う歌と、壁画に描かれた南国の海辺に対する憧れ。
モモもコロニーに乗り込み共に楽園を目指せるよう、十六夜島の管制区へ調査・交渉へ。


以下はネタバレのため管理人によって削除されました。


●映画のコンセプト


民謡「サモア島の歌」を聞いた、読書感想文ならぬ音楽鑑賞映画といった所。
歌の歌詞(特に後半部分)をテーマに、物語を構成。


  • 地球環境・格差社会問題
  • 美しいものに感動する事・子供らしく生きる時間の大切さ
  • 本当にに大切なものは、目に見えないけど近くにあるのかもしれない

そんな感じのものがテーマになっています。
また、歌の歌詞の
「サモア島」→楽園・理想郷・十六夜島
「船出」→コロニーでの旅立ち
「いつもの広場」→十六夜島工場区
等と置き換える事が出来ます。


●卒業制作のコンセプト


それでもやっぱり、映画を見たいと思わせる事を目的にした作品にしたい。
なので、卒業制作である事を感じさせない作品に仕上げたい。


●展示について


劇場用予告編(4分弱)
公式WEBサイト(プレゼンボード代わり)


●WEBサイト構成/主にFLASHで作成


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