アドビ六人衆(デザインプレミアム)


昔々、ではありません、結構最近のお話なんですが、
グラフィックをクリエイトするための、それはそれは便利なソフトが6人、おりましたとさ。



ベジェ曲線を操る代表。
名前の通り、イラストを描くために生まれてきたはずなのに、よくDTPとかさせられる。だって細かいところ融通がきいて便利なんだもん。
拡張子.aiはAdobeIllustratorの略でつまりアドビの古株。

ポイント

  • インデやファイで使うものでも、複雑なベクターの図形を作成するのはイラレで。




ビットマップの画像をいじる子。
おなじみpixivでも使用画材の上位に常にランクインされているが、本業は写真の加工やレタッチだったりする。
絵を描こうと思えば描けるが、専用に作られたソフトを使う方が良いと思われる。
ひそかに3Dデータが扱える。

ポイント

  • 「コンテンツに応じて」シリーズがネ申。適当に引き延ばしたり、背景を塗りつぶしたりします。






旧マクロメディアのエース。
ベジェで絵を描いて、直感的にアニメーションが作れる。
ASというプログラムでゲームやウェブサイトも作れちゃったりする。
だけど某りんご社の端末たちでは表示してくれないという村八分をくらったちょっとかわいそうな子。

ポイント

  • ブラシツールの描き心地は独特。



書籍や雑誌などの冊子を作る仕事をこなす。
イラレとは違い、ページ数が多くなってもへこたれないタフさを持っている。
最近は電子書籍担当として頑張っているようだが、配役ミス感が否めない。

ポイント

  • ルビが簡単に付けられるのは便利!






ウェブデザイン担当。
ビットマップとベクターのいいとこ取りをする器用な子。
しかしながら予測のつかない不思議動作をする事もしばしば。最近はかなりマシになったけど。
あくまでレイアウト用で、オブジェクトの作成はイラレやフォトショに任せよう。

ポイント

  • グラデーションとマスクとスライスがかなり使いやすいようになってるのは流石。




ウェブサイトの構築からアップロードまでこなし、気がきく。
デザインビューでHTMLが分からなくてもサイトが作れるのが売りだが、お節介な性格ゆえ多少不安がある。
でもいるとものすごく助かります。
名前を直訳すると「夢を紡ぐ者」らしい。

ポイント

  • デザインビューはいじる場所を探すのにとても便利だよ!!